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新城総合公園に行ってみた!子連れにおすすめの「忍者公園」は遊具がいっぱい♪トイレ・おむつ替え・駐車場も紹介

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愛知県新城市にある「新城総合公園」。

愛知県の東三河地方にお住まいの、特に子育て中のお父さんお母さん達なら、1度はその名前を聞いたことがある場所ではないでしょうか?

私にとっても以前から「子どもを連れて行くのにいい公園」だと聞いていたところでした。

そんな場所に、今回は夏の平日の昼間に1才の下の息子を連れて行ってきました。

だいぶ歩けるように、走れるようになった息子を連れて行ったら、楽しめるのではないか?と期待して、わくわくしながら行ってみました。

そんな、「行ったことはないけど気になる…!」「小さい子供を連れて行ったらどんな感じなんだろう?」という疑問に答えられるような内容になっていると思います。

そんな新城総合公園は、とにかく広いのが特徴。

なんと敷地面積は約64.3haで、ナゴヤドーム約9個分もあるそうです。

すごい…!

私は名古屋の方の出身なので、そっちの方の公園はそれぞれ広いとはいえども、そこまでの広大な敷地のところというのはなかなかありません。

スケールが違います。

その広い園内には、野球場やテニスコートなどのスポーツ施設だけでなく、子どもが遊べる大型遊具や芝生広場などもあります。

特に子ども連れでチェックしておきたいのが「わんぱく広場」。

ここは「城攻め」をテーマにした遊具があり、子どもたちからは「忍者公園」と呼ばれることもあるんだとか。

今回は、新城総合公園の遊具やトイレ、おむつ替え、駐車場、混雑状況など、子連れ目線で気になるポイントをまとめてみました。

新城総合公園ってどんな公園?

新城総合公園は、新城市浅谷にある県営の総合公園です。

子ども向けの遊具だけではなく、野球場、庭球場、競技場、陸上競技場、弓道場なども整備されています。

子供が大きくなってきたら、そして手が離れてきたら、少しずつそちらのエリアの方にも行くようになるのかなぁ。

そして「公園自体がかなり広いので、「ちょっと遊具で遊んで帰ろう」というよりは、時間に余裕を持って遊びに行くのがおすすめです。

実際に私も息子を連れて行ってみて、ほぼ半日かけて園内をまわった感じでした。

とにかく広い!広大な敷地です。

その分パワーがあり余った子供達には、十分にかけまわり、遊具で遊んで、楽しんでもらえるかと思います。

ただおむつ替えや離乳食などの荷物がある小さい子連れの場合は、どうしても荷物が増えてしまうと思うので、ベビーカーは必ず持って行った方がいいかもしれません。

そして口コミでも、

「幼児から小学校中学年くらいまで楽しめる」

「遊具がたくさんあって半日くらいは遊べる」

という声が見られました。

実際に「何度行っても楽しめる」という口コミもあり、子どもが遊具好きならかなり楽しめそうな公園のようです。

しかも、子ども向けの無料施設は基本的に無料!!

駐車場も無料なのが、子育て家庭にはうれしいところです。

遊びに行くにもなにかとお金がかかりますもんね。

それが私のたくさんある公園が大好きな理由の中の1つです…。笑

子どもが大喜び!「わんぱく広場」

新城総合公園で、子連れならぜひチェックしたいのが「わんぱく広場」。

ここには「城攻め」をテーマにしたアスレチック系の遊具が設置されています。

斜面を利用して遊具が配置されているので、普通の公園とはちょっと違った遊び方ができます。

ネットを登ったり、丸太橋を渡ったり、遊具を攻略しながら上へ進んでいくようなイメージ。

そして上のほうには、長いローラーすべり台もあります。

「公園の遊具=すべり台とブランコ」という感じではなく、身体をたくさん動かして遊べるのが魅力です。

一方で、ここは大人にとってもなかなかの運動量そうです。

口コミでも「山の傾斜に遊具があるので、上まで行くのが大変」という声があります。

小さい子どもと一緒に行く場合は、親も一緒に階段や坂道を上り下りすることになるので、歩きやすい靴がおすすめです。

「今日は子どもを遊ばせるぞ!」という日にぴったりの公園ですね。

私は今回は1歳の息子だけを連れて行ったので、このわんぱく広場は横を通って見るだけでした。

傾斜も難易度的にも少し高めにはなってくるので、子供の年齢や能力に合わせてですが遊べるかを見守ってあげる必要がありそうです。

4歳の上の娘を連れてきたら、絶対に喜ぶだろうな、目いっぱい楽しめるだろうなー!という感じでした。

また平日の昼間なのでこの日は空いていましたが、土日などのお休みの日はこのエリアはかなり混みそうな気がします。

小さい子でも遊べる?

前述のように、「アスレチック系って、うちの子にはまだ早いかな…」

と思う人もいるかもしれません。

でも、新城総合公園には小さな子ども向けのエリアもあります。

わんぱく広場には「里」と呼ばれるエリアがあり、小さな子どもでも楽しみやすい遊具があります。

普通の公園にもよくある滑り台や階段などのある遊具の、豪華版!という感じです。

1歳の息子も楽しそうにそこで遊んでいました。

口コミでも、幼児から小学生くらいまで幅広い年齢の子どもが楽しめるという声が多めでした。

兄弟で年齢が違う場合にも遊びやすそうです。

うちの4歳の娘もまだまだこの里エリアでも楽しんで遊べそう。

ただし、その遊具の周りにも斜面や階段が多い公園なので、歩き始めたばかりの子や抱っこが必要な子を連れて行く場合は、親の負担のことも考えておいたほうがよさそうです。

1歳の息子も、里では遊べるようになったもののまだまだ歩き方の不安定さはある為、見守りや支えが必要で、遊ばせるのは少し大変でした。

また里の真横は急な斜面になっているので、その点もやはり親がついて回るのは少し大変だったかもしれません。

息子本人はめちゃくちゃ楽しそうに遊んでいましたが…

私が体力がないだけなのかなぁ。いや、そんなことないよね?!

1歳の無尽蔵な体力を持つ子供に、安全を確保しつつ急斜面や遊具で遊ぶのについていくのは、かなり大変なことだとは思います。

ただ遊具だけでなく、さらに奥の場所では芝生広場などもあります。

そこでは1歳の息子も思う存分に駆け回り、持って行ったボールで遊んだりして、楽しく過ごすことができていました。

まわりにも自由に子供とボール遊びをしたり、キャッチボールをしたりする親子の姿が見られました。

芝生広場の面積だけでもかなり広いので、ストレスを感じずのびのびと、広い場所を使って遊ぶことができそうです。

また道を歩いて散策するのも、とにかく広い公園なので、1歳の子供でも人にぶつかったりぶつかられたり、迷惑をかけてしまうという心配をする必要がなく、自由に歩いてもらえたのでよかったです。

ただ、それに伴う難点として、「広い=移動距離も長い」ということも、覚えておきたいポイントです。

芝生広場に行くためには、私達が利用した入口広場方面から行く場合、里やわんぱく広場の横の、急斜面を通っていく必要があります。

大人や歩ける子供だけであればスタスタ階段を上って行けますが、歩けない、もしくは歩くのがおぼつかない・時間がかかる子供連れの場合、抱っこやベビーカーでその長い急斜面の上り坂を登っていくことになるんです。

他の場所でも、展望広場周辺や園内の舗装されたスロープ・坂道はベビーカーでも移動は可能ですが、全体的に山の地形を活かした起伏のある公園なため、場所によっては移動するのが大変になります。

実際に行ってみて、息子+おむつ替えやご飯などの大荷物+夏の暑さで、もう本当に死ぬかと思いました。

また、道によっては階段でしか行けないとなるとUターンしたり、でも戻ろうにも坂道を上ってきていたらまた下るのが大変だったり。

また園内の地図も少しわかりにくい簡略的なものになっているところもあり、どこを行ったら目的に着くのかがわかりにくいところもありました。

大人だけであれば行ってもすぐ戻ってこられますが、子供連れ、しかもベビーカーを押したり荷物を持っている、更に急斜面が多いとなると、なかなかハードな面もあるかもしれません。

この点は1,2歳の子供を連れて行く上では注意して、心得ておかなければならないところだと感じました。

トイレはある?おむつ替えはできる?

小さな子どもとのお出かけで、遊具と同じくらい気になるのがトイレですよね。

新城総合公園には、園内の複数の場所にトイレがあります。

さらに、公式情報によると、

・東第1駐車場トイレ
・わんぱく広場トイレ
・ニュースポーツ広場トイレ
・西第2駐車場トイレ
・西第3駐車場トイレ
・管理事務所トイレ
・空の広場トイレ
・展望塔トイレ

などに、おむつ替えシートが設置されています。

これは赤ちゃん連れにはかなりありがたい!

「おむつが限界なのに、トイレまで遠い……」

という公園あるあるを避けるためにも、遊ぶ場所と近いトイレの位置を最初に確認しておくと安心です。

また、授乳室も用意されています。

ただし、授乳室はわんぱく広場管理棟の和室で、開放日時のみ利用可能とのこと。

利用する場合は、事前に最新情報を確認しておくと安心です。

我が家は今回は入り口広場の横にあるトイレのおむつ替えシートで、何度か息子のおむつを替えました。

清潔さとしては屋外の公園のもの、という感じですが、目立った汚れや気になる点はなく、大きな問題なく利用することができましたよ。

園内マップを見ると 西側には競技場・野球場・陸上競技場などがあり、東側には子供を連れて遊べるエリアがあるので、家族連れで行く場合は自然とそちら側のエリアのトイレやおむつ替えスペースを利用することが多くなるのではないかな?と感じました。

また今回は平日の昼間に行った為あまり混雑はしていませんでしたが、土日などお休みの日はおむつ替えスペースも混雑する可能性はありそうです。

ご飯を食べる場所

我々は今回は、わんぱく広場の里の横に合った狭めの芝生スペースにシートをしき、そこでおにぎりを食べたりしました。

他にもそういった感じでポップアップテントをたてたり、椅子に座ったり、シートを敷いて家族でご飯を食べている人もいましたよ。

また他にも屋根付き広場や芝生広場内で食べたりすることもできそうですが、私達が行った際にはあまりそちらで食べている人は見かけませんでした。

園内には売店などはないので、お弁当を持って行ったり、途中で買っていったりする方が良さそうです。

展望広場

園内には展望広場があり、高さがなんと24.2メートル!

公園全体を見渡せて、とても眺めが良さそうです。

ただこちらは2階まではエレベーターがありますが、2階から屋上に向けては約100段の階段を上がる為、今回はベビーカー移動の私達は行くことができませんでした。

やはりこの公園にベビーカーを持って行くことは、便利ですが諸刃の剣にもなってしまうのかもしれません…。

駐車場はどこに停める?

新城総合公園は敷地がかなり広いので、駐車場選びが意外と重要です。

子ども向けの「わんぱく広場」や「こどもの森」に行く場合は、やはり東第1~第3駐車場が近そうです。

せっかく車で行ったのに、遊具までかなり歩く……となると、子連れではなかなか大変ですよね。

特にベビーカーや小さい子ども連れなら、目的の遊び場に近い駐車場を選ぶのがおすすめです。

駐車場も前述のように無料です。

公園全体に複数の駐車場があるので、混雑時には別の駐車場を利用できる場合もあります。

我が家は今回は東第1駐車場に止めました。

この日は平日の昼間だった為空いており、問題なくとめることができました。

ただ、東エリアの他の駐車場も見に行ったところ、それぞれの駐車スペースがそこまで多い台数ではない印象でした。

公園の広大さやキャパシティーを考えると、東エリアの駐車場だけを見ると少々少なめな台数の印象です。

その為、土日などのお休みの日や、ゴールデンウィークやお盆などの長期連休の際は、争奪戦になるかもしれません。

混雑具合は?休日は早めがおすすめ

ネットでも調べてみると、新城総合公園は「穴場」「混んでいない」という口コミがある一方で、やはりゴールデンウィークなどの大型連休には駐車場が満車になったという口コミもありました。

つまり、

「いつ行っても空いている公園」

というわけではなさそうです。

特に休日や大型連休は注意したほうがよさそうですね。

口コミでは、GWの午前10時ごろに駐車場がいっぱいだったという情報もありました。

一方、暑い時期には暑さのためか人がそれほど多くなかったという口コミもありました。

確かに、私と息子が行った夏の日の場合、そこまで混雑はしていませんでした。

混雑を避けたいなら、

・平日にのんびり行くなら問題なし

・休日はできれば午前中の早めの時間に行く
・大型連休は特に早めに到着する
・真夏は暑さ対策をしっかりする
・イベント開催日は事前に確認する

などを意識するとよさそうです。

夏に行くなら暑さ対策は必須!

新城総合公園は屋外の広い公園なので、夏は暑さ対策がかなり重要です。

実際に夏の口コミでは、暑さで遊具が熱くなっていて使えないものがあったという声もありました。

帽子、水筒、日焼け止めなどは忘れずに。

特に小さい子どもは「まだ遊ぶ!」と言って夢中になりがちなので、親がこまめに水分補給を声かけしてあげたいですね。

公園遊びに持っていくなら、こんなアイテムがあると便利です。

公園に持っていきたいおすすめアイテム

レジャーシート

芝生などで休憩したり、お弁当を食べたりするならレジャーシートがあると便利。

新城総合公園のように広い公園では、ちょっと休憩できる場所を確保しておくと安心です。

厚手・防水タイプなら、地面の硬さや湿気も気になりにくいですよ。



子ども用の水筒

暑い日はもちろん、たくさん歩いて遊ぶ公園では水分補給が大切。

園内には自動販売機もありますが、子ども用の水筒を持っていけば、好きなタイミングで飲ませられます。



帽子

日差しの強い季節は帽子も必須アイテム。

遊具で遊んだり、坂道を歩いたりするので、つばが広めのタイプだと日よけにもなります。



ポップアップテント

長時間滞在するなら、簡易的な日よけスペースがあると便利。

お弁当を食べたり、ちょっと休憩したり、お昼寝したり……。

子どもが遊んでいる間に親が休憩する場所としても使えます。



ただし、公園内でテントを使用する場合は、利用ルールや設置場所を確認してから使いましょう。

新城総合公園に持っていくと便利なもの

最後に、子連れで行くなら持っていきたいものをまとめてみました。

☑ 水筒・飲み物
☑ 帽子
☑ 日焼け止め
☑ レジャーシート
☑ お弁当・おやつ
☑ タオル
☑ 着替え
☑ おむつ・おしりふき
☑ ウェットティッシュ
☑ 虫よけ
☑ ゴミ袋
☑ 救急セット
☑ ポップアップテント(日よけ用)

特に小さい子ども連れなら、着替えは「念のため」ではなく、必ず一式分を持っていくと安心です。

汗をかいたり、地面に座ったり、遊具で汚れたり……公園では何が起きるかわかりません。

子供の行動は予測不可能ですし、こんなに広くて水も土も遊具も芝生もたくさんある公園なら、目いっぱい楽しんだ分、たくさん汚れて帰ることになるかもしれませんね。

新城総合公園はこんな人におすすめ!

実際の口コミや施設情報を見てみると、新城総合公園はこんな家庭におすすめできそうです。

・子どもを思いっきり身体を動かして遊ばせたい
・大型遊具のある公園が好き
・幼児~小学生の兄弟で遊べる場所を探している
・お金をかけずに一日遊びたい
・自然の中で遊ばせたい
・ピクニックも楽しみたい

特に「無料でこれだけ遊べるのはありがたい!」というところが大きな魅力ではないかと思いました。

一方で、園内がとても広く、坂道や階段も多いので、小さい子どもを連れて行く場合は親もそれなりに体力を使います。

「今日は公園でいっぱい遊ぶぞ!」と気合いを入れて行くくらいがちょうどいいかもしれません。

あとは前日は良く寝て体力を回復させておくこと、さらにその日は帰宅してからはあまり何もしなくていいように、夕飯の準備をしておいたり、いっそ帰りに道になにか買ったりする方がいいかもなぁ…。

実際にその日行った後は私はかなり疲れてしまい、なかなかその後の夕方からのルーティーンの家事や育児をこなすのが大変でした…。

それでも、行ってよかったな、本当に楽しかったな!と思える、大満足な公園ではあったのですが。

まとめ|新城総合公園は子どもが思いっきり遊べる公園!

新城総合公園は、広い敷地の中にたくさんの遊具や芝生広場などがあり、子どもが思いっきり身体を動かして遊べる公園です。

特に「城攻め」をテーマにしたわんぱく広場は、普通の公園とはちょっと違ったアスレチック感があり、子どもにはかなり楽しそう。

おむつ替えシートのあるトイレも複数あり、授乳室も用意されているので、赤ちゃんや小さな子ども連れでも利用しやすいのがうれしいポイントです。

ただし、園内はとても広く、坂道や階段も多め。

「ちょっと遊んで帰る」というより、レジャーシートや水筒、お弁当などを持って、時間に余裕を持って遊びに行くのがおすすめです。

休日や大型連休は駐車場が混雑する可能性もあるので、できれば早めの時間に到着すると安心。

次のお休みには、お弁当と水筒を持って、新城総合公園で一日たっぷり遊んでみてはいかがでしょうか?

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