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【レビュー】サイベックス メリオは本当におすすめ!1人目から2人目まで長く愛用してわかった魅力と便利な機能

レビュー
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ベビーカー選びって、本当に悩みませんか?

種類もたくさんあるし、決して安い買い物ではないからこそ、「使いやすいものがいい」「できるだけ長く使いたい」「荷物もたくさん積めるものがいい」など、いろいろな希望があると思います。

私もベビーカーを選ぶときはいろいろ考えました。

とにかく失敗したくない!そんな気持ちで、ベビーカーについて夜な夜な調べ上げました。

そんな私が心からおすすめしたいのが、サイベックスのメリオです!


実際に1人目のときから使い始めて、2人目が生まれてからもずっと愛用しています。

正直、ここまで長く使うことになるとは思っていませんでした。

軽くて押しやすいのはもちろん、とにかく丈夫で、荷物もたくさん載せられる。

そして、別売りのアクセサリーを組み合わせることで、さらに便利に使えるんです。

下の子がもうすぐ2歳になる今でも、コンパクトなB型のベビーカーも既に持っているんですが、荷物が多いお出かけでは迷わずメリオを選びます。

今回は、実際に長く使っているからこそ感じる メリオの魅力や便利な機能、追加してよかったアクセサリー、そして気になるデメリットまで、リアルな目線で紹介していきます。

ベビーカー選びで悩んでいる方や、サイベックスのメリオが気になっている方の参考になれば嬉しいです!

サイベックスのメリオってどんなベビーカー?

サイベックスは、ドイツ発のベビー用品ブランドです。

スタイリッシュなデザインと機能性を兼ね備えた製品が人気で、ベビーカーを探していると一度は目にするブランドではないでしょうか。

街中でもよく見かけますよね。

その中でもメリオは、軽さや押しやすさ、荷物の積みやすさなど、毎日のお出かけで嬉しい機能が詰まったベビーカーです。

特に私が気に入っているのは、見た目がおしゃれなだけではなく、実際に使ってみると「ここが便利!」と感じるポイントが本当に多いことです。

ベビーカーは赤ちゃんを乗せるだけのものではなく、買い物に行ったり、公園で遊んだり、旅行に出かけたりと、育児中の生活を支えてくれる大切なアイテムです。

だからこそ、使いやすさって本当に大事…!

メリオは、使えば使うほど便利さを実感できるベビーカーだと思っています。

1人目から2人目まで!メリオを長く使い続けている理由

私がメリオをおすすめしたい一番の理由は、1人目だけで終わらず、2人目の育児でもずっと活躍してくれていることです。

ベビー用品って、子どもの成長とともに使わなくなるものも多いですよね。

でもこういう大型の商品こそそこそこの値段もする。

だからこそ、購入する時には「本当に長く使えるのかな?」という点も気になると思います。

メリオは、わが家ではまさに長く使っているアイテムのひとつです。

1人目のときに使い始め、2人目が生まれてからも引き続き使っています。

もちろん、使い続けるうちに多少の使用感は出てきます。

それでも、毎日のお出かけや荷物の多い日の外出など、いろいろな場面で頼りになっています。

そして何より、使い慣れているからこそ、ちょっとした操作もスムーズ。

子どもがいると、外出するだけでも本当に大変です。

おむつや着替え、おやつ、飲み物、タオルなど、持っていくものはたくさん。

子どもがぐずったり、急に抱っこを求められたりすることもあります。

そんなときに、押しやすくて荷物も積めるベビーカーがあると、親の負担がかなり違うんです。

「とりあえずメリオで行けば大丈夫!」

そう思える安心感が、長く使い続けている理由のひとつです。

メリオのおすすめ機能

軽くて押しやすい!

メリオの魅力として、まず挙げたいのが軽さと押しやすさです。

2026年モデルのメリオ カーボンは、本体重量が約5.9kg。(付属品を除いた重量です)

ベビーカーは子どもを乗せて押すだけでなく、段差や階段、車への積み下ろしなど、持ち上げる場面も意外と多いものですよね。

そんな時に、本体が比較的軽いのは大きなメリットです。

そして、実際に毎日使う上では、重さだけでなく押しやすさも重要になります。

メリオはフレームの剛性や車輪の構造にもこだわっていて、スムーズな走行を目指した設計になっています。

スーパーで買い物をする時や、公園へ向かう時など、普段のお出かけで使いやすいのが嬉しいポイントです。

もちろん、路面の状態や段差によって押し心地は変わりますが、軽さと走行性のバランスを重視したい方には、ぜひチェックしてほしいベビーカーです。

荷物がたくさん積める!

個人的に、メリオの大好きなポイントのひとつがこれ!

荷物がたくさん積めることです。

子どもとのお出かけって、どうしてこんなに荷物が多くなるんでしょう…笑

赤ちゃんの頃は、おむつセット、着替え、ミルク用品、ガーゼ、タオルなど。

少し大きくなってくると、飲み物、おやつ、帽子、上着、おもちゃなどが加わります。

さらに2人育児になると、上の子と下の子、それぞれに必要なものを持ち歩くことになります。

ちょっとした外出のつもりでも、気づけばバッグがパンパン!

私は特に心配性で荷物の多いタイプなので、どうしても荷物がどんどん増えてしまいます。

減らしたくても減らせないんです…どれも大切で必要なんです!

そんな時に、メリオの大容量バスケットが本当に便利なんです。

2026年モデルでは、バスケットの容量は約38L、積載重量は5kgまでとなっています。

間口が広く、荷物を出し入れしやすい設計なのも嬉しいところ。

これが本当に出しやすいんですよね。

バッグを入れたり、上着をしまったり、買い物したものを入れたりと、さまざまな場面で活躍してくれます。

わが家では、下の子が2歳になった今でも、荷物が多いお出かけの日にはメリオを使っています。

もう少しコンパクトな移動手段で十分な日もありますが、荷物が多い日はやっぱりメリオが頼りになるんです。

子どもとのお出かけは、できるだけ身軽にしたいもの。

だからこそ、荷物をしっかり積めることは、私にとってかなり大きなメリットです。

※バスケットには積載上限があります。

荷物の積みすぎや、ハンドルに荷物を掛けることは転倒につながるおそれがあるため、取扱説明書に従って使用してください。

両対面式だから成長に合わせて使える

メリオは、シートの向きを変えることで、対面と背面を切り替えられる両対面式のベビーカーです。

赤ちゃんが小さいうちは、顔を見ながらお出かけできる対面式が安心ですよね。

赤ちゃんの表情や様子を確認しやすく、親の顔が見えることで安心できる子もいるのではないかと思います。

そして、周りの景色に興味を持つようになってきたら、進行方向を向ける背面式に。

外の景色を楽しみながらお出かけできるので、成長に合わせて使い分けられるのが魅力です。

ベビーカーを選ぶときには、今の使いやすさだけでなく、これから子どもが成長した時のことも考えたいですよね。

メリオなら、赤ちゃんのころから成長に合わせて使い方を変えられます。

操作自体もボタン1つを押して入れ替えるだけなので、とても簡単で楽ちんです。

なお、シートの向きを変更する際は、必ず子どもを降ろし、メーカーの説明に従って操作してください。

日差しや暑さに配慮したシート

子どもとのお出かけで気になるのが、日差しや暑さ ではないでしょうか。

特に夏場は、ベビーカーの中に熱がこもらないか心配になりますよね。

メリオは、背面や座面に通気性に配慮したメッシュ素材を採用しています。

また、2026年モデルのサンキャノピーはXXLサイズで、UPF50+の紫外線防止性能を備えています。

日差しが強い日のお出かけでも、こうした機能があるのは嬉しいポイントです。

さらに、赤ちゃんの様子を確認できるビューイングウィンドウも備わっています。

ベビーカーを押しながら、子どもがどうしているか気になることってありますよね。

寝ているかな? 起きているかな? 暑そうにしていないかな?

そんなときに様子を確認しやすいのは、毎日使う上で便利です。

我が家では夏はクッション性のカバーを外してさらにファンシートを利用、冬やカバーをつけて暖かく乗ってもらえるようにしていました。

ただし、メッシュ素材やサンキャノピーがあっても、暑さ対策が不要になるわけではありません。

気温の高い日は、こまめに子どもの様子を確認し、水分補給や休憩を取りながらお出かけすることが大切です。

リクライニングでお昼寝にも対応

子どもとのお出かけ中、突然眠くなってしまうことってありますよね。

遊んでいたと思ったら、いつの間にかうとうと…。

特に2人目の子は、上の子の幼児につきあわせたりして、昼寝の時間を確保できず外出しているうちに ベビーカーに座りながらうとうと…気が付いたら寝ている、なんてことがよくありました。

もちろん1人目も、買い物に付き合ってもらっているうちに気づいたらうとうと…なんてこともよくありますよね。

そんな時に便利なのが、リクライニング機能です。

2026年モデルのメリオ カーボンは、シートを4段階でリクライニングできます。

子どもの様子や成長に合わせて姿勢を調整できるので、お出かけ中の休憩にも役立ちます。

特にフラットな状態になるので、寝てしまった後もそのままゆっくり子供に寝てもらうことができたり、子供の月齢が小さくまた身体の機能が十分ではないうちは とても安心でした。

小さな子どもとの外出では、予定どおりにいかないことが当たり前ですよね。

お昼寝のタイミングがずれたり、帰り道で眠くなったりすることもあります。

そんな時にも、ベビーカーがあると移動しやすくなります。

ただし、リクライニングを使う場合も、対象月齢や使用方法を守ることが大切です。

特に小さな赤ちゃんは、メーカーの説明に従い、安全な姿勢で使用してください。

片手で開閉できるのが便利!

小さな子どもがいると、両手が自由に使える時間って本当に貴重です。

片手で子どもを抱っこしていたり、もう片方の手で荷物を持っていたり。

そんな場面で便利なのが、片手での開閉機能です。

2026年モデルでは、ワンハンドで開閉できる設計になっています。

車に積み込む時や、お出かけ先でベビーカーを収納したいときなど、操作がシンプルなのは助かりますよね。

ベビーカーは、押している時間だけでなく、乗せ降ろしや収納の場面でも使いやすさが問われるもの。

毎日の小さな手間が減ることは、育児中には意外と大きいんです。

小さい子供と一緒だと、とにかく時間とスピード勝負!みたいな時ってありますよね。

操作に慣れるとものすごくスピーディーにベビーカーをたたんだり組み立てたりできるようになります。

ただし、片手で操作できるからといって、子どもを抱っこしたまま無理に開閉するのは避けましょう。

周囲の安全を確認し、取扱説明書に従って操作してください。

後付けアクセサリーでさらに便利に!

ここからは、私がメリオを使い続けるなかで感じている、アクセサリーの魅力について書いていきたいと思います。

メリオは本体だけでも使いやすいですが、必要に応じてアクセサリーを追加すると、さらに自分たちの生活に合った使い方ができます。

全部を最初からそろえる必要はありません。

実際に使い始めてから、「これがあったら便利そう!」と思ったものを追加していくのもおすすめです。

カップホルダー

まず便利なのが、カップホルダーです。

お出かけ中、飲み物を持ち歩くことって多いですよね。

自分の飲み物や、子供の水筒、ちょっとしたドリンクを手元に置いておけると、バッグの中から取り出す手間が減ります。

子どもとのお出かけは、飲み物を飲むだけでも意外と慌ただしいものです。

子供のことで手一杯になってしまうとつい自分の水分補給もしづらい時もありますが、授乳中だったり夏のお出かけだったりすると、できるだけ負担なく水分補給をしておきたいところですよね。

こうした小さな便利さが、外出中の快適さにつながるのではないかと思います。

メリオシリーズで使う場合は、対応する純正カップホルダーなど、取り付け可能な製品を選んでください。


上の子も一緒に移動できるステップボード

そして、2人育児で気になるのが、上の子の移動問題!

下の子をベビーカーに乗せて歩いていると、上の子が「疲れた」「抱っこして」と言い出すことはありませんか?

我が家も上の子はよく疲れてしまうと、そう言ってくることがあります。

これは上の子あるあるですよね…!

そんな時に便利なのが、ベビーカーに取り付けるタイプのステップボードです。

対応する製品であれば、上の子が立って一緒に移動できるため、歩き疲れた時の選択肢が増えます。

2人分の荷物を持ちながら、下の子を乗せて、上の子のペースにも合わせて……というのは、なかなか大変ですよね。

こうしたアイテムがあると、2人でのお出かけが少し楽になる可能性があります。

我が家も実際にこちらの製品を利用しています。

上の子はとってもこれに乗ると楽ちんだし嬉しそうです。


ただし、ステップボードはすべての製品がメリオに対応しているわけではありません。

対応機種、取り付け方法、使用できる子どもの年齢・体重などを必ず確認してください。

また、取り付けによってベビーカーの操作性や安定性が変わる場合もあるため、メーカーが認める使用方法を守ることが大切です。

レインカバー

お出かけの必需品として用意しておきたいのが、レインカバー。

外出先で急に雨が降ってきたとき、ベビーカー用のレインカバーがあると心強いです。

特に、子どもを連れていると、雨が降ったからといってすぐに帰れるとは限りません。

お迎えや買い物など、どうしても移動しなければならない場面もあります。

メリオ専用のレインカバーも販売されているので、必要に応じて用意しておくと安心です。

我が家も、ディズニーランドに行った時に雨予報だった為 購入しました。

当日は大活躍で、乗っている子供は濡れずに済み 快適に過ごしてもらうことができました。

なお使用時は、製品の説明に従い、通気や温度にも十分注意してください。


シートライナー

汗や汚れが気になる季節にチェックしたいのが、シートライナーです。

子どもは汗をかきやすいですし、食べこぼしや飲み物でシートが汚れることもあります。

シートライナーを使えば、シートのお手入れをしやすくなる場合があります。

メリオには専用のメッシュシートライナーもあるので、季節や使い方に合わせて検討してみるのもよさそうです。


さて、このように必要なものを少しずつ追加できるのもメリオの魅力です。

最初からすべてそろえるよりも、自分たちの生活スタイルに合わせてカスタマイズしていくのがおすすめです。

下の子が2歳になった今でも、荷物が多い日はメリオ!

ここは、実際に使っているからこそ伝えたいところです。

実はコンパクトなB型のベビーカーも既に持っていて、お出かけの時間や場所、荷物の多さによってはもちろんそちらを使うこともあります。

そっちの方が嵩張らないし重くないし、場所もとらないし、そちらで十分な時ももちろんあるんです。

でも 下の子が2歳になった今でも、わが家では荷物が多いお出かけの日にメリオを使っています。

2歳になると、少しずつ歩ける距離も伸びてきます。

でも、長時間のお出かけや、買い物、公園、旅行など、移動が多い日はまだまだ大変です。

子どもが歩きたがる日もあれば、途中で疲れてしまう日もあります。

そして、2人分の荷物を持っていると、親もなかなか身軽には動けません。

そんな時に、荷物をたっぷり積めるメリオは本当に頼りになります。

B型はやっぱりなにより、あまり荷物がつめないんです…!

「今日は荷物が多いからメリオにしよう!」

そうやって、今でも自然と出番があるんです。

ベビーカーは、赤ちゃんの頃だけ使うものと思われがちですが、成長してからも、お出かけのスタイルによっては活躍する場面があります。

ただし、メリオの現行モデルのメーカー公表の使用目安は、生後1か月頃から3歳頃まで、体重15kgまでです。

年齢や体重、使用条件はモデルによって異なる場合があるので、お手持ちのモデルの取扱説明書を確認してください。

正直に言うと、5歳の上の子も乗りたがることがあります

わが家では、上の子が5歳になった今でも、疲れた時や体調がよくない時などに、ベビーカーに乗りたがることがあります。

出先で突然子供が発熱した時や、発熱時の受診時に歩けない時に、ベビーカーに乗ってもらい移動できたということがありました。

ただ、ここは安全面も含めて正直にお伝えしたいところですが…

メリオの現行モデルは、メーカーの使用目安が3歳頃まで、体重15kgまでとなっています。

その為、5歳の子どもを乗せることは、メーカーが想定する使用条件を超えてしまう可能性があります。

わが家でそうした場面があることと、安全に使用できることは別の話です。

対象年齢や耐荷重を超えての使用はけしておすすめできません。

疲れた時や体調が悪い時は、無理に歩かせず休憩を取ったり、別の移動手段を検討したりすることが大切です。

2人育児では、上の子にも下の子にも、それぞれの大変さがありますよね。

だからこそ、無理なく移動できる方法をいくつか用意しておくと、お出かけの負担を減らしやすくなります。

メリオのデメリットは?購入前に知っておきたいこと

ここまでメリオの魅力をたくさん紹介してきましたが、もちろん気をつけたい点もあります。

購入してから「思っていたのと違った」とならないように、デメリットも確認しておきましょう。

価格は安くはない

メリオは、手頃な価格だけを重視して選ぶベビーカーではありません。

2026年モデルのメリオ カーボンは、公式オンラインストアでの掲載価格が74,690円(税込)です。(価格は変更される場合があります)

ベビーカーとしては大きな買い物なので、予算と相談しながら検討する必要があります。

ただ、わが家のように1人目から2人目まで長く使うことを考えると、購入時の価格だけではなく、使う期間や使いやすさも含めて考えることが大切だと感じます。

我が家は十分にもとをとっていると思いますし、その値段でもけして高くなかったと思います!

コンパクトさを最優先する人には大きく感じることも

メリオは軽さに配慮されていますが、折りたたんだ時に非常に小さくなるタイプのベビーカーとは異なります。

2026年モデルの自立収納時のサイズは、幅約49cm、奥行き約54cm、高さ約69cmです。

車のトランクや玄関の収納スペースが限られている場合は、購入前にサイズを確認しておくのがおすすめです。

我が家でも車の荷台に乗せる時は、まず先にカバンなどを乗せる時に ベビーカーを乗せる場所を確保して工夫して乗せないと、あとからベビーカーが乗らなくなってしまいます。

それくらい収納スペースとしてはとられるというところはあります。

また、電車やバスを頻繁に利用する方は、乗り降りや収納のしやすさも考えて選ぶとよいと思います。

実際に花火大会に電車で行く際などは、電車内や花火大会の会場で場所を取らずスムーズに移動がしやすいように、メリオではなくB型のベビーカーを選んだことがありました。

アクセサリーを追加すると費用がかかる

カップホルダーやレインカバー、シートライナーなど、アクセサリーは便利ですが、追加購入すればその分費用がかかります。

また、すべてのアクセサリーが標準で付属するわけではありません。

必要なものを整理してから購入すると、無駄な出費を抑えやすくなりますね。

個人的には、まず本体を使ってみて、本当に必要だと感じたものから追加する方法がおすすめです。

サイベックスのメリオはこんな人におすすめ!

ここまでの内容をまとめると、メリオは次のような方におすすめしたいベビーカーです。

  • 赤ちゃんの頃から長く使えるベビーカーを探している
  • 軽さと押しやすさの両方を重視したい
  • 荷物が多いお出かけが多い
  • 2人育児で荷物や移動の負担を減らしたい
  • 対面・背面を切り替えられるベビーカーがほしい
  • 必要に応じてアクセサリーを追加したい
  • デザインだけでなく機能性にもこだわりたい

反対に、とにかく小さく折りたためることを最優先したい方や、できるだけ購入費用を抑えたい方は、他のモデルとも比較してみるとよいのではないかと思います。

ベビーカーは、家庭によって使いやすいものが違います。

自分達がどんな場所に出かけることが多いのか、荷物はどれくらいあるのか、車移動が中心なのかなど、生活スタイルをイメージしながら選ぶのがおすすめですね。

まとめ|メリオは長く使うほど便利さを実感できるベビーカー

今回は、サイベックスのメリオを実際に長く使っている立場から、その魅力や便利な機能について紹介しました。

わが家では、1人目のときから使い始め、2人目が生まれてからもずっと活躍してくれています。

軽くて押しやすいこと。

荷物をたくさん積めること。

成長に合わせてシートの向きを変えられること。

そして、アクセサリーを追加することで、さらに便利に使えること。

こうした機能が、毎日のお出かけを支えてくれています。

特に、下の子が2歳になった今でも、荷物が多い日はメリオを選ぶくらい、わが家にとって頼りになる存在です。

ベビーカーは、赤ちゃんを乗せて移動するだけの道具ではなく、育児中のお出かけを助けてくれる大切な相棒。

だからこそ、使いやすさや丈夫さ、荷物の積みやすさを重視したい方には、ぜひ候補に入れてほしいと思っています。

このベビーカーといつかさよならする時は、なんだかセンチメンタルな気分になってしまいそうです。

最後に一緒に写真撮影とかしてしまうかも…!

それくらい、これまでや今の私にとってメリオのベビーカーは、子育てをずっと一緒に支えてくれている相棒のような存在なのです。

もちろん、価格やサイズ、対象年齢など、購入前に確認しておきたい点もあります。

それでも、私が実際に長く使ってきたなかで、「本当に買ってよかった」「今でもおすすめしたい」 と感じているベビーカーです。

これからベビーカーを購入する方や、2人目の育児を見据えて長く使えるものを探している方は、ぜひサイベックスのメリオをチェックしてみてくださいね。

毎日のお出かけが、少しでも楽で楽しいものになりますように!


※商品仕様・対象年齢・耐荷重・価格・付属品はモデルや販売店によって異なる場合があります。

購入前にメーカー公式サイトおよび取扱説明書をご確認ください。

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