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子育て中の家事を減らす便利グッズ7選|我が家で実際に使っている家電を紹介

子育て
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子どもが生まれてから、

「家事って、こんなに大変だったっけ?」

と思うことが増えました。

もちろん、子どもがいることで洗濯物は増えるし、食器も増えます。

食べこぼしで床を汚すこともあるし、おもちゃを片付けても、気づけばまた散らかっている。

でも、子育て中に大変なのは、単純に家事の量が増えることだけではありません。

一番大きいのは、

「家事をする時間がない」

ことだと思います。

朝は子どもの準備。

仕事から帰ってきたら夕飯の準備。

ご飯を食べさせて、お風呂に入れて、寝かしつけ。

やっと子どもが寝たと思ったら、食器洗いに洗濯物。

「もう今日は何もしたくない……!」

と思っても、家事は待ってくれません。

我が家も、子供が4歳と1歳で、とにかく家にいる時は「ママママママママ!」という感じなので、なかなか家事ははかどりません。

そして家事・育児・仕事で体力を消耗してしまうので、寝かしつけてから家事をするというのは本当に辛いです。

「母親って、奴隷なのかな?」なんていうふうに思ってしまいたくなる時もありました…。

そこで我が家では、少しずつ考え方を変えました。

「家事をもっと頑張る」のではなく、「家事そのものを減らす」

という考え方です。

自分でやらなくてもいいことは、できるだけ機械に任せる。

その結果、我が家では便利家電が少しずつ増えていきました。

現在使っているのは、

  • アイリスオーヤマの電気調理鍋
  • 日立のドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」
  • ルンバ
  • マキタのコードレス掃除機
  • リンナイの食器洗い乾燥機
  • シロカの電気ケトル

などです。

今回は我が家でどんなものを使っているのかを紹介していきます。


料理|アイリスオーヤマの電気調理鍋で「付きっきり」を減らす

子育て中の家事で、まず大変なのが料理。

特に仕事をしていると、帰宅してから夕飯を作るのがかなりの負担になります。

仕事から帰って、

「今日の夕飯、何にしよう?」

と考える。

冷蔵庫を確認する。

材料を出す。

野菜を切る。

肉を切る。

炒める。

煮る。

味付けする。

……と、料理には意外とたくさんの工程があります。

しかも、子どもが小さいと、料理中に限って呼ばれます。

「ママ!」

「パパ!」

「これ見て!」

料理を中断して子どものところへ行くことも珍しくありません。

むしろそれしかありません。

4歳の娘はとにかくずっとママの近くにいたい、話していたいので、料理中もずっとそばにいます。

1歳の息子はとにかく抱っこ!抱っこの時期なので、待ってはくれないので料理中も最近はずっとおんぶをしています。

10キロをおんぶして料理するのって、本当にしんどいです。

でもおんぶしないと怒って泣いて頭を壁や床にうちつけたりするので、するしかないのです…。

そんな感じで、子供達を見ながら料理をするのって、本当に大変だなぁと日々感じています。

そんな我が家で活躍しているのが、アイリスオーヤマの電気調理鍋です。


電気調理鍋の良さは「料理をしなくていい」ことではない

電気調理鍋というと、

「ボタンを押したら料理が完成する」

というイメージがあるかもしれません。

もちろんそれも便利なのですが、個人的に一番ありがたいのはそこではありません。

それよりも、

料理中にずっとキッチンにいなくてもいい

ということ。

料理によっては、

材料を準備する
↓
鍋に入れる
↓
設定する
↓
調理を任せる

という流れにできます。

もちろん、材料を切ったり下ごしらえをしたりする必要はあります。

それでも、コンロの前に立ち続ける時間を減らせる。

その間に、

  • 子どもの着替え
  • 洗濯物の片付け
  • 保育園・幼稚園の準備
  • 食器の片付け
  • 子どもの相手

など、別のことができます。

つまり電気調理鍋は、

料理をゼロにする家電ではなく、料理に拘束される時間を減らしてくれる家電

だと思っています。

平日の夕飯づくりが少し楽になるだけでも、かなり違います。

我が家もそういう感じで、ぱっと具材を切って電気調理鍋に入れるまでは 子供達にテレビを見ていてもらう間になんとか済ませたりしています。

作れるメニューも本当にたくさんあるので、飽きることがありません。

我が家はカオマンガイ、肉じゃが、ブリ大根などをよく作っています。

家族の人数に合わせて電気調理鍋の大きさも選べます。



洗濯|日立の「ビッグドラム」で「干す」を減らす

料理と並んで、子育て中に大変なのが洗濯です。

子どもがいると、洗濯物が本当に増えます。

子どもの服。

パジャマ。

タオル。

保育園や幼稚園で使うもの。

食べこぼしで着替えた服。

汗をかいて着替えた服。

気がつけば洗濯物が山になっています。

しかも、洗濯は洗濯機を回せば終わりではありません。

洗濯物を入れる。

洗剤を入れる。

洗濯する。

取り出す。

干す。

乾いたら取り込む。

畳む。

しまう。

かなりの工程があります。

そこで我が家では、日立のドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム」を使っています。


一番ありがたいのは「干さなくていい」こと

ビッグドラムを使っていて一番楽になったと感じるのは、

洗濯物を干す作業を減らせること。

です。

もちろん、すべての衣類を乾燥できるわけではありません。

素材によっては乾燥機に向かないものもあります。

それでも、乾燥できる衣類やタオルなどを乾燥まで任せられるだけで、かなり違います。

以前なら、

「洗濯が終わったから干さなきゃ」

という作業が待っていました。

夜に洗濯すると、

「子どもを寝かしつけたあとに洗濯物を干す」

ということになります。

これが結構つらい。

子どもを寝かしつけるだけでも疲れているのに、そのあとに洗濯物を干す。

ドラム式洗濯乾燥機を使うようになって、

「洗濯をする」よりも「洗濯物を干す」という作業がなくなることが大きい

と感じるようになりました。

我が家はだいだい、乾燥がかけられない服(お洒落着などの縮んでほしくない服や乾燥機がかけられない服)をまず洗って、脱衣所に干して除湿送風機をまわして、その後に洗濯乾燥機を再度回しています。

そうするとトータルの量としても多めの洗濯物を片づけることができます。

ただドラム式の難点としては、やはり縦型に比べると 洗浄力が落ちる という点ではないでしょうか?

楽しかにそこは、劣る部分はどうしてもあるかと思います。

洗濯物の量が多めだと汚れが残ってしまっていたり、洗濯だけで出した時でもあまり洗濯物が濡れていなかったり。

しかし乾燥までかけて終えてしまうと、結局ホカホカしていい感じになってしまうので、それが本当にきれいになったのかなってないのかがよくわからないんですよね。

でも、やっぱり洗濯乾燥機の楽さに勝るものはない!

という結論に我が家では至ったので、なるべく入れる洗濯機に入れる洗濯物の量を少なめにするように心がけています。



掃除|ルンバに家全体そうするとを任せる

次に減らしたかったのが掃除です。

子どもがいると、床がとにかく汚れます。

お菓子のカス。

食べこぼし。

砂。

埃。

髪の毛。

「さっき掃除したのに、もう汚れてる……」

ということもあります。

かといって、毎日自分で掃除機をかけるのは大変。

そこで活躍しているのが、ルンバです。

ルンバには、できるだけ床掃除を任せています。


「掃除機をかける」という仕事を減らす

ルンバの一番いいところは、

掃除機をかけるという作業そのものを減らせること。

だと思っています。

もちろん、床におもちゃが散らかっていれば掃除できません。

でも逆に、

「ルンバを動かすから、床を片付けよう」

という習慣ができます。

子どものおもちゃを片付けるきっかけにもなるので、これは意外なメリットでした。

毎日完璧に掃除するのではなく、

普段の床掃除はルンバに任せる。

そうするだけでも、掃除に対する心理的な負担がかなり減ります。

我が家は夫がどうしても導入したいということで、我が家を購入したタイミングで使い始めました。

私は正直、必要ないんじゃないかな?と思っていたんですが、実際に使ってみて考えが変わりました。

私はとにかくずぼらなので、週に1回しか最高でも掃除機をかけない、かけられないんですが、これあがあれば週に2,3回掃除機がかけられます!

1歳の子供はまだまだゴミを拾って食べることがあったりしますし、来客前に子供を見ながら掃除をするのがなかなか大変だったりするので、そういった点ではかなり助かっています。

きれいな家、部屋だと、やっぱり嬉しいですよね。



掃除|マキタのコードレス掃除機は「ちょっとだけ」に便利

ただ、ルンバがあれば掃除機が完全にいらなくなるかというと、我が家ではそうでもありません。

そこで使っているのが、マキタのコードレス掃除機です。

ルンバとマキタは、役割が違います。

ルンバは、

「家全体をある程度きれいにしておいてもらう」

ためのもの。

マキタは、

「今ここだけ掃除したい」

というときに使います。

例えば、

「子どもがお菓子をこぼした」

「テーブルの下だけ汚れている」

「玄関に砂が落ちている」

というとき。

わざわざルンバを動かすほどではありません。

そんなときにマキタなら、サッと取り出して掃除できます。

コードを出してコンセントにつなぐ必要がないので、

「ちょっと掃除しよう」というハードルが低い。

子育て中には、この「ちょっとだけ掃除できる」というのが意外と重要です。

我が家ではもともと私が独身の時に使っていたものをそのままずっと使っています。

マキタはとにかく使いやすい!!

初めは全く違う製品の掃除機を使っていたのですが、それが高価な割に5年ほどで使えなくなり、その次に調べて購入したのがマキタの掃除機でした。

そんなに高価じゃないのに、吸引力にも優れて、充電式で、軽くて、使いやすい!

1度マキタを使ってしまえば、もう他の製品にはもどれないのではないでしょうか?

我が家は芝刈り機もマキタのものなので、そういった点でも互換性があってとても良いです。




食器洗い|リンナイの食器洗い乾燥機で「食後の仕事」を減らす

料理をしたら、次に待っているのが食器洗い。

これも毎日のことなので、かなり負担になります。

夕飯を作って、

子どもに食べさせて、

「ごちそうさま!」

となったら終わり……ではありません。

食器をシンクへ運ぶ。

食べ残しを処理する。

食器を洗う。

すすぐ。

乾かす。

片付ける。

これを毎日繰り返します。

しかも食後は、子どものお風呂や寝かしつけの時間と重なります。

早く食器洗いなどの家事をやりたいのに、子供が全然寝てくれなかったりすると、どうしてもイライラしてしまったりするんですよね。

そんな我が家では、リンナイの食器洗い乾燥機を使っています。

食器を入れたり、汚れを軽く落としたり、洗い終わった食器を片付けたりする作業は残ります。

それでも、

食器を一枚ずつ手で洗う時間を減らせる

のは大きい。

食器洗いを機械に任せて、その間に子どものところへ行く。

お風呂の準備をする。

寝かしつけをする。

こうやって時間を使えるようになるだけでも、かなり助かります。

食洗機も、

「食器洗いを完全になくすもの」ではなく、「自分が食器洗いに拘束される時間を減らすもの」

と考えると、ありがたさが分かりやすいと思います。

我が家も、食後にまず食洗器に入れれるものはおおかた入れてしまって、入れられなかった大きな鍋や、入れられない食器類は後から手洗いしています。

でも すべてを手洗いするのと、ほとんどを食洗器に入れて 1部を手洗いするのでは、それにかかる時間が全然違うんですよね。

私は家事の中で食器洗いが1番大変だし時間もかかるし立ち仕事でしんどいと思っているので、これは本当に導入してよかったと思うものです。



ちょっとした家事|シロカの電気ケトルで手間を減らす

最後に紹介したいのが、シロカの電気ケトルです。

今回紹介している中では、一番小さな家電かもしれません。

でも、こういう小さな時短も意外と大切です。

「ちょっとお湯が欲しい」

という場面は、毎日の生活で結構あります。

お茶やコーヒーを入れる。

スープを作る。

料理に使う。

インスタント食品を作る。

そんなときに、必要な分だけサッとお湯を沸かせます。

鍋ややかんを出して、コンロでお湯を沸かして……という工程を減らせる。

一回あたりの短縮時間はたいしたことがないかもしれません。

でも、毎日何度も使うものだからこそ、こうした小さな手間を減らすことも大切だと感じています。

特に朝の忙しい時間。

いや、正直子供と一緒だと朝とか関係なく どの時間帯の食事でも、時間との勝負だし 戦いですよね。

我が家は4歳の娘はお腹が減ると「早く食べたい!早く食べたい!」と連呼して不穏になったりしますし、1歳の息子は早く食べたい時は椅子に座って背もたれにガンガン体をうちつけたりして、食べ終わった後も食器を投げたり、椅子から降りようとしたり…。

なので、とにかく食事の支度を急いで済ますこと、なおかつ食事を子供達と同じタイミング・もしくは早めに終えることは最重要課題なのです。

そんな時に、さっとお湯をわかせて、さっとスープを作れるというのは、本当に大切なことなのです。

ケトルに、私はいつも食事のたびに助けられています。

ただもちろん、小さな子どもがいる家庭では、熱湯によるやけどには十分注意が必要です。

置き場所やコードなど、安全に使える環境を作ることも忘れないようにしています。

使用中は子供達が触らないかどうかを常に気にして、使用後もまだ熱い間は子供の手の届かないところに置いています。



買い物|ネットスーパーや宅配も「家事を減らす」方法

家電ではありませんが、子育て中の家事を減らす方法として、ネットスーパーや宅配サービスも便利です。

買い物も、実はかなりの重労働。

何を買うか考える。

冷蔵庫を確認する。

スーパーへ行く。

子どもを連れて店内に入る。

商品を探す。

レジに並ぶ。

袋詰めする。

家に帰る。

冷蔵庫にしまう。

これだけの工程があります。

子どもと一緒に買い物に行くと、

「お菓子買って!」

「これ欲しい!」

「走らない!」

なんてやり取りも増えます。

すべてを宅配にする必要はありません。

米、水、洗剤、トイレットペーパーなどの重たいものや、毎週買う定番品だけ宅配にするのも十分便利です。

「買い物に行く」という家事そのものを減らす。

これも立派な時短だと思っています。

我が家もどうしても買い物に行けない時は、イオンのネットスーパーをよく利用しています。

どうしても商品の価格や手数料が高めにはなるので、なるべく控えるようにはしているんですが…

でもワンオペが続いてしんどい時や、どうしてもの時は頼るようにしています。


子育て中の便利家電は「毎日やる家事」から

こうして我が家で使っているものを家事ごとに整理してみると、共通点があります。

それは、

毎日のように発生する家事を減らしていること。

一つひとつの時短は、数分程度かもしれません。

でも、それが毎日積み重なります。

そして、便利家電の価値は単純な「○分短縮」だけではありません。

洗濯物を干す10分がなくなれば、その時間に子どもの話を聞ける。

食器洗いの時間が減れば、子どもと一緒に寝る準備ができる。

掃除機をかける時間が減れば、少し休める。

料理をしている間に別のことができれば、夕方のバタバタが少し楽になる。

つまり、

便利家電で買っているのは「時間」だけではなく、「時間の使い方を自分で決められる余裕」

なのだと思います。


「家事をサボる」のではなく「家事を任せる」

便利家電を使うことに、

「こんなことまで機械に任せていいのかな?」

と思う人もいるかもしれません。

でも、子育て中は、自分がやらなくてもいい家事はどんどん機械に任せていいと思っています。

これは家事をサボっているのではなく、家事のやり方を変えているだけ。

そう考えると、便利家電をもっと気軽に使えるようになりました。


まとめ

子どもがいると、毎日やることが本当にたくさんあります。

仕事、育児、料理、洗濯、掃除、食器洗い、片付け、買い物。

しかも、今日終わらせても明日にはまた同じ家事が待っています。

だからこそ、

「もっと頑張って家事をしよう」

ではなく、

「どうすれば家事そのものを減らせるだろう?」

と考えるようになりました。

我が家は今回紹介したようなアイテムを用いて、できるだけ自分がやる家事を減らしています。

もちろん、全部のアイテムを一気に揃える必要はありません。

まずは、

「今、自分が一番大変だと思っている家事は何か?」

を考えてみる。

料理が大変なら電気調理鍋。

洗濯物を干すのが嫌ならドラム式洗濯乾燥機。

掃除が面倒ならロボット掃除機。

食器洗いが嫌なら食洗機。

買い物が大変なら宅配。

そんなふうに、一番ストレスになっている家事から一つずつ減らしていけばいいと思います。

子育て中は、家事を完璧にこなすことよりも、

子どもと過ごす時間や、自分が休む時間を作ること。

そのために便利なものがあるなら、遠慮なく頼っていい。

我が家も、これからさらに「自分がやらなくてもいい家事」を探しながら、便利なものにはどんどん頼って、できるだけ楽に子育てをしていきたいと思っています。

30代後半の女性です。
婚活、妊活、子育てなど、いろいろな気になること、情報について発信していきます。

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