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子どもと外のプールへ行くなら準備が大切!子育て中の我が家が本当に買ってよかった持ち物を全部紹介<前篇>

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夏になると子どもから「プールに行きたい!」と言われることが増えますよね。

家族みんなで外のプールへ出かける時間は、子どもにとっても大人にとっても特別な思い出になります。

でも実際に行ってみると、「あれを持ってくればよかった」「これは絶対必要だった」と後悔することも少なくありません。

特に小さな子どもがいる家庭では、準備不足が原因でせっかくのお出かけが大変になってしまうこともあります。

私も最初は水着と浮き輪があれば十分だと思っていました。

ところが実際には、暑さ対策や熱中症対策、日焼け対策、安全対策など、必要なものは想像以上にたくさんありました。

逆に、しっかり準備をして行くようになってからは、一日中快適に過ごせるようになりました。

今回は、子育て中の我が家が外のプールへ行くときに必ず持って行くものを紹介します。

どれも実際に使って「これは買ってよかった!」と思ったものばかりです。

おすすめの商品も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

外のプールへ行く前に準備が大切な理由

外のプールは室内プールとは違い、炎天下で長時間過ごすことになります。

気温が35度近くになる日もあり、子どもは遊びに夢中になるため、自分で体調の変化に気付けません。

そのため、大人がしっかり準備をしておくことがとても重要です。

また、人気のレジャープールでは売店が混雑していたり、欲しいものが売り切れていたりすることもあります。

現地で買えばいいと思っていても、思うように買えないことも珍しくありません。

だからこそ、自宅でしっかり準備しておくことが大切です。

忘れ物がないだけで、一日の快適さがまったく違います。

まず準備したいのは浮き輪

子どもとプールへ行くなら、まず必要なのが浮き輪です。

子ども用だけでなく、大人用も用意しておくと、流れるプールなどでゆっくり楽しめます。

浮き輪は安すぎるものだと空気が抜けやすかったり、破れやすかったりすることがあります。

せっかくのお出かけで使えなくなってしまうと困りますよね。

我が家は初めは大人の浮き輪についてはホームセンターで購入したんですが、実際にプールに行ってみると大人でもいろんな種類の浮き輪を使っている人がいて、とても楽しそうで気持ちが良さそうでしたよ。


こんな感じのを使っている方もいました。

大人用は100cm前後のサイズが使いやすく、流れるプールでも快適です。

ネット通販なら種類も豊富なので、自分に合ったデザインを見つけやすいですね。

子供用は下の1歳の息子はこういった足を入れるタイプの浮き輪を購入しました。

こういったタイプなら足がつかなかったり泳げない小さな子供でも安心して流水プールなどを楽しめそうですね。


浮き輪には電動空気入れがあると本当に便利

浮き輪を買ったら、一緒に購入してほしいのが電動空気入れです。

これ、本当に便利です。

以前は口で膨らませていましたが、大きな浮き輪を何個も膨らませるだけでヘトヘトになっていました。

子どもは遊ぶ前から元気いっぱいなのに、大人だけ疲れてしまうことも…。

そこで購入したのが電動エアポンプでした。

スイッチを押すだけで数分で空気が入ります。

帰るときも空気を抜く機能があるので片付けもラクです。

USB充電式なら自宅でも車でも使えるので、一台あると毎年活躍してくれます。

浮き輪を買うなら、ぜひ一緒に購入しておきたいアイテムです。

我が家も、大人の浮き輪は嵩張って空気を入れた状態では車に積むことができなかったので、現地に着いてから駐車場で空気を入れたのですが、夫があっという間に終わらせてくれていました。

これだけで大人のかなりの労力を節約することができます!


子ども用ゴーグルは早めに買っておこう

水遊びが好きな子どもでも、水が目に入るのは苦手という子は多いです。

そんなときに役立つのがゴーグルです。

ゴーグルを付けるだけで、水の中を怖がらなくなったという子も少なくありません。

おすすめはSWANS(スワンズ)のキッズゴーグルです。

日本メーカーなので品質が高く、曇り止め加工もされています。

ベルト調整も簡単なので、小さなお子さんでも使いやすいです。

視界がクリアになることで、水中を観察する楽しさも増えます。

プールがもっと好きになるきっかけにもなりますよ。

4歳の娘はまだ今年の夏は水中に顔をつけてもぐることはできませんが、ゴーグルをつけて少しだけ水面に顔を近づけたり、ゴーグルをつけて視界の色が変わる様子を楽しんだりと、とても楽しんで使っているようです。


子どもの水着は動きやすさが大切

子どもの水着はデザインだけで選びたくなりますが、一番大切なのは動きやすさです。

サイズが大きすぎると脱げそうになったり、水の抵抗で泳ぎにくくなったりします。

逆に小さすぎると苦しくなってしまいます。

最近ではUVカット素材の水着も多く販売されています。

日焼け対策にもなるので、長時間外で遊ぶならぜひチェックしてみてください。



大人もラッシュガードは必須アイテム

子どもの様子を見ながら一日過ごしていると、気付かないうちにかなり日焼けしてしまいます。

私も最初は水着だけで過ごしていましたが、帰宅後に肩や背中が真っ赤になり、とても痛い思いをしました。

それ以来、ラッシュガードは欠かせません。

また私はとにかく産後太りして永遠に戻らない体形を隠したかったので、ネットでそれがかなうラッシュガードを探して、こちらの商品を着用しています。


一見普通の服のような感じに見えるし、着心地も普通の服と変わらず良いので、家からそのまま着ていって、途中でコンビニに寄ったり、現地でもプールに着くまでの移動している間も、恥ずかしさが全くないのがとても良いです。

またプールでも、初めは自分だけこういった普通の服のようなラッシュガードで、浮いてしまったり、プールの係員さんから止められてしまうのでは?という不安があったんですが、結果的にはそんなことは全く気にせず楽しむことができました。

こちらのタイプのラッシュガードは、ズボンについては水から上がった直後は少し足にまとわりつく感じはありますが、毎日暑いのもあって上下ともにとにかくすぐに乾いたので、そういった点でのストレスは全く感じませんでした。

水中でも特に動きにくさなどは感じず、子供とプールを楽しむことができました。

帰りも、その気になればこのまま着替えずにプールと併設の遊園地を楽しんだり、車で帰ったりもできそうな感じでした。

私はその時はそうせず一旦着替えましたが、他の家族で着ているママさんでそういった感じで過ごされている方も見かけましたよ。

とにかくとっても大活躍なアイテムだったので、こういったラッシュガードは一枚持っておくと安心ですね。

ラッシュガードの下には、私の場合はこういった水着を着ていました。


日焼け止めは子ども用と大人用を使い分けよう

夏の紫外線は想像以上に強烈です。

プールに入っているから焼けないと思っている人もいますが、水面から反射した紫外線でも日焼けします。

子どもには敏感肌向けの日焼け止めがおすすめです。

我が家ではアネッサ パーフェクトUV マイルドミルクを使っています。

肌への負担が少なく、ウォータープルーフなのでプールでも落ちにくいです。


大人にはアネッサ パーフェクトUV スキンケアミルクがおすすめです。

汗や水にも強く、塗り直しもしやすいので一日中安心して過ごせます。

昔から海や山や川など、絶対にどうしても焼けたくない時はこれ!と決めている商品です。

ただどちらも、日焼け止めをおとす時はしっかりめに洗って落としていく必要はありそうです。


ただし、どんな日焼け止めでも数時間ごとの塗り直しは必要です。

休憩時間に塗り直す習慣を付けると、日焼けをかなり防ぐことができます。

防水スマホケースは家族の思い出を守る必需品

プールへ行くと、子どもの楽しそうな姿をたくさん写真や動画に残したくなります。

でも、水しぶきがかかったり、うっかりスマホを落としてしまったりすることもあります。

また大人が常に荷物のそばにいられるわけではないので、貴重品は自分で持ちながら子供とのプール遊びをする必要がでてきます。

そんなときに役立つのが防水スマホケースです。

防水スマホケースなら首から下げたまま使えるので、とても便利です。


実際に使ってみると、とっても便利でしたし、きちんと水が漏れることなく安全に使用することができました。

プールだけでなく、海やキャンプ、雨の日にも使えるので、一つ持っておくと長く活躍してくれます。


こういったカバン型の防水バックもあるようで、持ち歩きたいものが多い場合はこういったものも便利そうですね。

さて、では長くなってきたので、続きはまた次回にしたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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