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子どもと外のプールへ行くなら準備が大切!子育て中の我が家が本当に買ってよかった持ち物を全部紹介<後編>

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保冷バッグは夏のお出かけに欠かせない

外のプールはとにかく暑いです。

飲み物や食べ物をそのまま持って行くと、すぐにぬるくなってしまいます。

そんなときに大活躍するのが保冷バッグです。

おすすめは「サーモス 保冷バッグ」です。

保冷力が高く、朝入れた飲み物が午後になっても冷たいままです。

折りたたんで収納できるタイプもあるので、使わないときも場所を取りません。

家族みんなの飲み物やお弁当、おやつを入れても余裕があるサイズを選ぶのがおすすめです。


凍らせた2リットルのお茶は保冷剤にもなる

我が家では前日に2リットルのお茶を凍らせています。

最初は飲めませんが、その代わり保冷剤の役目をしてくれます。

時間が経つにつれて少しずつ溶けるので、午後には冷たいお茶として飲めます。

保冷剤をたくさん入れなくても済むので、荷物も少なくなります。

何度も500mlの飲み物を買わなくても済むので、経済的にも良いです。

暑い日には本当におすすめの方法です。

水筒だけでは足りなくなることも多いので、2リットルのお茶を一本持って行くだけで安心感が違います。


子ども用ゼリー飲料は熱中症対策にもおすすめ

子どもは遊びに夢中になると、水分補給を嫌がることがあります。

そんなときでもゼリー飲料なら喜んで飲んでくれることが多いです。

おすすめは「森永 inゼリー キッズ」や「和光堂のゼリー飲料」です。

片手で飲めるので休憩時間にもぴったりです。

冷やして持って行くとさらにおいしく感じます。

ゼリータイプなら少し小腹が空いたときにも役立ちます。

熱中症対策としても持って行きたいアイテムです。

娘もプールなどの楽しいことがあると、どうしても水分補給は嫌がったり二の次になりがちで、親としては心配になってしまうところなんですが、先日もゼリー飲料を買って持っていったところ、嬉しそうにすぐに飲み干してくれました。


お昼ご飯はすぐに食べられるパンがおすすめ

人気のプールでは、お昼になると売店に長い列ができます。

暑い中で並ぶのは、小さな子どもにとっても大人にとっても大変です。

そこでおすすめなのが、コンビニやスーパーで買えるパンです。

ランチパックやスティックパン、ロールパンなどは子どもも食べやすく、手も汚れにくいので便利です。

食べたいときにすぐ食べられるのも魅力です。

売店で軽食を買う予定でも、パンを持って行けば「お腹が空いた」と言われてもすぐ対応できます。

また保冷した状態でなくても悪くなりにくいところも魅力ですね。

我が家は1歳の下の息子がまだ売店の食べ物は食べられず、ベビーフードも少しずつ食べが悪くなり、かといっておにぎりや普通の食べ物は保冷バックに入れてもっていったとしても、暑い中で悪くならないかが心配…

そんな時にパンはとても安心感のある頼れる食材でした。

子供ももりもり食べて栄養補給をしてくれたので、とても良かったです!

レジャーシートは厚手タイプがおすすめ

プールでは休憩場所を確保するためにレジャーシートが欠かせません。

薄いタイプだと地面の熱が伝わりやすく、お尻も痛くなります。

おすすめは「キャプテンスタッグ」の厚手レジャーシートです。

クッション性があり、長時間座っていても疲れにくいです。

荷物置き場としても使えるので、家族みんなでゆったり過ごせます。


あまり嵩張るものだとプールの場所まで持ち運ぶのが少し大変なので、厚手のものは軽さや持ち運びやすさを兼ね備えたものであるとなお良いかもしれません。

我が家の場合は今はまだ1歳の息子がベビーカーに乗っていたりオムツをしていたりと荷物が多いので、ベビーカーにそれらを全て積んでしまえばいいので、多少荷物が多くなっても問題ないところはあるのですが、今後子供が大きくなってくると、より軽量でかさばらないレジャーシートが良くなるのではないか?というのは感じました。

ラップタオルは着替えがとてもラクになる

子どもの着替えは意外と大変です。

特に人が多い更衣室では、普通のバスタオルでは着替えにくいことがあります。

ラップタオルならボタンで留められるので、体を隠したまま着替えられます。

おすすめは「ディズニー」「すみっコぐらし」「ポケットモンスター」などのラップタオルです。

お気に入りのキャラクターなら、子どもも喜んで使ってくれます。

吸水性の高いマイクロファイバータイプも人気です。

我が家の娘は保育園でも外のプールでも、こちらのタオルを使っています。

本人に好きな柄も選んでもらえて、とても気に入って使ってくれています。


ビーチサンダルは歩きやすさで選ぼう

プールサイドの地面は、とても熱くなることがあります。

裸足で歩くと火傷しそうなくらい熱い日もあります。

そんなときに欠かせないのがビーチサンダルです。

おすすめは「クロックス」や「ハワイアナス」です。

滑りにくく、長時間歩いても疲れにくいので家族みんなで使えます。

ハワイアナスのビーチサンダルは 子供用、大人用とそれぞれあるので、家族みんなでお揃いにするのも素敵ですね…!!




帽子は熱中症対策にもなる

プールでは日差しを浴び続けるため、帽子も必須アイテムです。

特に休憩中や昼食時には頭を守ってくれます。

つばが広く、首元まで日差しを防げるタイプならさらに安心です。

あごひも付きなら風で飛ばされにくく、小さな子どもにもおすすめです。

私の帽子についてはこちらの商品をネットで探して購入しました。


これまで使用していた帽子は綿の素材で濡れてしまうと乾きづらかったり、首の後ろに日除けの布がつていていないものでしたが、こちらの商品は全てにおいて完璧でした!

つばの広さと首の後ろに日除けの布がついていることにより日差しを最大限避けられる上に、かぶっていても蒸れたり暑さを感じることはほとんどありませんでした。

顎ひももついているので風の強い日でも安心して使用できそうです。

プールの水の上に落とすことはなかったので速乾性については検証できませんでしたが、汗をかいても全く気にならずに使用することができました。

子供達も帽子を着用し、夏の日差しに負けずにプール遊びを楽しむことができました。


ベビーカー用ファンシートは赤ちゃん連れの救世主

赤ちゃんと一緒にプールへ行くなら、ベビーカー用ファンシートがあると快適さが大きく変わります。

ベビーカーの中は熱がこもりやすく、大人が思っている以上に暑くなっています。

おすすめは「エアラブ4」です。

背中から風が出るので汗をかきにくく、赤ちゃんも快適に過ごせます。

チャイルドシートにも使えるので、一年を通して活躍してくれる人気商品です。

我が家ではプールに入っている以外の屋外での時間での移動、待ち時間などを過ごす為には、欠かせないアイテムでした。


赤ちゃん用プールオムツは忘れずに

まだオムツが外れていない赤ちゃんは、プール用オムツが必要になります。

普通の紙オムツでは水を吸ってしまい、使用できません。

おすすめは「ムーニー 水あそびパンツ」です。

漏れにくく、動きやすいので赤ちゃんも快適に遊べます。

プールによっては指定のオムツしか利用できない場合もあるので、事前に確認しておくと安心です。

こちらの商品は、上の子がまだオムツを履いていた頃から、これまでにもう何度購入したかわかりません!


現金は必ず持って行こう

最近はキャッシュレス決済が増えていますが、プールでは現金しか使えない場面もあります。

ロッカー代や自動販売機、小さな売店などでは現金が必要になることがあります。

千円札を数枚と100円玉を多めに持って行くと安心です。

「現金がなくてロッカーが使えない」ということにならないよう、出発前に確認しておきましょう。

子どもと外のプールへ行くときは安全対策が何よりも大切

持ち物をしっかり準備することも大切ですが、それ以上に大切なのが安全対策です。

毎年、プールでは子どもの事故がニュースになります。

「少し目を離しただけだった」

「すぐ近くにいたから大丈夫だと思った」

そんな一瞬の油断が大きな事故につながることがあります。

浮き輪を付けているから安全というわけではありません。

流れるプールでは浮き輪がひっくり返ったり、人とぶつかったりすることもあります。

小さなお子さんは、大人が必ず手の届く範囲で見守るようにしましょう。

写真や動画を撮ることに夢中になってしまうと、気付かないうちに子どもが離れてしまうこともあります。

撮影するときも、周りの大人と声を掛け合いながら見守ることが大切です。

こまめな休憩を取って熱中症を防ごう

外のプールでは、水の中に入っているため暑さを感じにくくなります。

そのため、気付かないうちに熱中症になってしまうことがあります。

子どもは遊び始めると夢中になり、「まだ遊びたい」と言って休憩を嫌がることもあります。

そんなときは時間を決めて休憩を取るのがおすすめです。

我が家では「1時間遊んだら15分休憩」と決めています。

日陰で座り、飲み物を飲みながら体を休ませるだけでも疲れ方が違います。

汗をたくさんかいているときは、お茶だけでなくスポーツドリンクやゼリー飲料も上手に取り入れると安心です。

大人も「子ども優先」で自分の水分補給を忘れがちなので、一緒に休憩を取るようにしましょう。

まとめ

子どもと外のプールへ行く日は、楽しい思い出を作る絶好のチャンスです。

しかし、しっかり準備をしておかないと、暑さや忘れ物で大変な一日になってしまうこともあります。

今回紹介したアイテムは、どれも実際に子育て中の家庭で役立っているものばかりです。

最初にそろえると少し出費はありますが、毎年繰り返し使えるものが多く、結果的に満足度の高い買い物になります。

また、子どもが小さいうちは成長が早いため、水着や浮き輪、サンダルなどはサイズを確認してから購入することも大切です。

プールへ出かける前日は、ぜひ今回のリストを見ながら準備をしてみてください。

しっかり準備をしておけば、当日は子どもと遊ぶ時間を思い切り楽しめます。

暑い夏だからこそ、熱中症対策や日焼け対策、安全対策を忘れずに、家族みんなで最高の思い出を作ってください。

この記事が、これから子どもとプールへ出かけるご家庭の参考になればうれしいです。

楽しい夏を過ごしてくださいね。

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