今回は 子供の家での遊び、過ごし方について書いていきたいと思います。
天候や親の体力的な問題で外出ができず、子供と家にいることになった時、みなさんはどのように遊んだり過ごしていますか?
どうしても頼りがちになるのが You Tube や サブスクリプションの動画などではないかと思いますが、視力の問題や脳や発達への影響を考えると、できるだけ減らしたいですよね。
そんな時に、親も子も楽しく過ごせる遊び、過ごし方を紹介していきたいと思います。
家の中で
パズル
我が家の4歳の娘はパズルが大好きで、家でも保育施設でもよく遊んでいます。
特におすすめなのが くもんのパズルです。
簡単なものから難易度の高いものまで、レベル別にいろいろな種類があります。
絵柄も子供の好きな動物や乗り物など、興味をひくものばかりです。
パズルは一旦集中するとある程度の時間を取り組んでくれるので、親としてはかなり助かります。
もし難易度の高いものに挑戦して 子供1人ではできない場合でも、親と子で「これはどうかな?」などと話し合いながらやっていくのもいいですよね。
また年齢を重ねると共に少しずつできるパズルも難しくなっていって、子供の成長を実感する機会にもなります。
子供の発達にもプラスになると思われるので、ぜひお家にない方は1度お子さんにすすめてみるのはどうでしょうか?
塗り絵
定番と言えば定番の遊びですが、塗り絵にも実にいろいろながあります。
塗るものとしては クレヨン、クーピー、色鉛筆、ペンなど… 子供の成長段階や好みにあわせていろいろと使ってみるのも楽しいですね。
塗り絵の本自体も、100均などのお店で買ってもいいですが、親が紙に絵を書いてそれに色を塗ってもらったり、ネットで無料の塗り絵を印刷するなど、お金をかけずに楽しめる方法もあります。
また我が家で最近流行っているのは、水塗り絵です。
こちらも100均でも購入できるんですが、水で塗ると色がうかんでくる仕組みになっています。
紙に塗る1回だけ使用できるタイプのものもありますが、厚紙に塗ると色がうかんできて、塗り終わってしばらくして水が乾くと 再び色がない元の状態に戻るものもあります。
乾くと元に戻る塗り絵は何度でも使えるので、コストパフォーマンスもいいですよね。
我が家の4歳の娘は、水塗り絵の付属のペン(中に水を入れると ペン先から水が少しずつにじみ出るようになっている)だと、ペン先が細かったり水が出にくかったりして、塗りにくいようでした。
その為コップに水を入れて、その中に家にあった筆をつけて塗ってもらうと、色が塗りやすくなったようです。
最近は毎日楽しそうに塗っては見せてくれています。
お絵描き
こちらも定番といえば定番ですが、やはり子供は大好きですよね。
塗り絵と同じく、いろいろな種類の鉛筆やペンを使って書いてもらうと楽しいかもしれません。
我が家ではスケッチブックを購入して、そこに使用開始と終了した年月日を書いています。
後から見返すと、いつ頃子供が描いたものなのかがわかっていいかもしれません。
また子供にリクエストされた絵を親が描いたり、その逆をするのも楽しいかもしれませんね。
絵の具
塗り絵の一環ではありますが、これだけで1つの遊びとして楽しめるものなので、別で書いていきます。
こちらも きちんとした商品を買っても良いですが、100均でもある程度のものはそろえることができます。
絵の具のチューブ、筆、パレット、ぞうきん、水を入れるバケツ、スケッチブックなどが必要です。
子供は 型にはまらない自由な絵を書いてくれそうなので、親の方も見ていて新たな発見や気づきがあるかもしれませんね。
ただ難点はとにかく汚れる可能性があることなので、ある程度年が上で綺麗に絵の具を使える子供であれば良いですが、小さな子供の場合は 家の中でなく庭などの外で書いてもらう方が良いのかもしれません…。
ちなみに、絵の具の商品を探していたらこんな商品も見つけました!
子供の創作意欲がかきたてられそうで、とても楽しそうです。
ただやはりとにかく、汚れ対策は必須にはなりそうですが…!
簡単な料理
しっかりとした料理を子供と作るのは、時間も手間もかかり大変です。
その為とにかく簡単に作って美味しく食べられるものが良いと思います。
我が家ではよくフルーチェを作っています。
まずエプロンと三角巾をつけてもらうだけで、子供(特に未就学児)は大喜びです。
次にボールなどの入れ物にフルーチェを入れて、牛乳を加えて混ぜるだけで、あっという間に完成です!
驚くほど簡単です。
それでも子供はその工程を、とても楽しんでやってくれます。
できあがったフルーチェは そのまま食べても良いですが、少し冷やしてから食べると プルプルした食感になり、より美味しくいただけます。
上にみかんやりんごやバナナなど、家にある果物を乗せてもいいですね。
フルーチェ自体の種類もいろいろあるので、飽きずに楽しめそうです。
他にもネットで検索してみるといろいろな簡単に料理ができる商品がでてくるので、もっと試してみたいものです…。
他にも、子供用の包丁でバナナなどの切りやすいものを切ってもらうのはどうでしょう?
忙しい食事の準備の時には なかなか子供が手伝うことに親が付き合えなくても、こういった遊びの時間であれば 付き合う親も気持ちの余裕をもって関われるのではないでしょうか。
粘土
100均に行ってみると、いろいろな色の粘土や、粘土をはめる型なども売っています。
子供は一生懸命取り組んでくれるので、ある程度の時間は間がもちそうです。
色を混ぜてみるのも楽しそうですね。
ビーズ
糸や紐に通してネックレスにしたり、いろいろなアクセサリーが作れそうです。
細かい作業なので 集中力も使いますし、手先を使うことで脳も鍛えられそうです。
何かを作って完成させることによって、達成感や満足感も感じられそうでいいですね。
ただ小さなビーズの場合は、ペットや小さなお子さんがいるお家の場合は 誤嚥に注意する必要があります。
我が家は4歳の娘の下に1歳の息子がいる為、お家ではビーズ遊びはまだ解禁できていません…。
ハサミ
子供が大きくなっていくにつれて 興味をもつアイテムの1つですね。
我が家の4歳の娘は、初めは切れない子供用のハサミを使うところから始めました。
こういった商品を使うことで 安全に使い方を覚えることができて、親も安心して見守ることができます。
いろいろな厚みや柄の紙をたくさん切ってみるのも楽しいですね。
使い方に慣れてきたら本物の切れるハサミを使っていくのもいいですが、怪我をしないように大人が見守り、安全に使えているかどうか注意していく必要はありそうです。
探検ごっこ
こちらは我が家の娘がはまっている遊びです。
家の部屋の中をカーテンを閉めたりして暗くして、ライト(懐中電灯やキャンプ用など)を持って家の中を歩き回ります。
戸棚やクローゼットを開けて中を見たり、布団の中に入って中でライトを照らしたり…
簡単な方法ですが非日常を味わえて、とても楽しそうです。
水遊び
暑い夏は特に、子供は水遊びをしたがるけれど、外に出るのは暑いしプールを準備したりするもの大変…
そんな時には家の中、お風呂で水遊びをしてもらいましょう!
お風呂場の湯船にぬるめの水を張っておもちゃで遊んでもらうもよし、ウォーターテーブルを出して遊んでもらうもよし…
我が家でもこういったものを購入して、お風呂で遊んでもらっていたことがありました。
ボード・カードゲーム
テレビや携帯のゲームもいいですが、視力の低下が気になったり、あまり長時間はしてほしくないのが親心というもの。
そんな時に 親も子も一緒に楽しめる、ボードゲーム、カードゲームはどうでしょうか?
今は様々な種類のゲームが売っているので、子供の年齢に合わせていろいろなゲームに挑戦していくと楽しいかもしれません。
私が子供の頃は、思い浮かぶだけでも ボードゲームでは 人生ゲーム、オセロ、将棋。
カードゲームでは トランプ、うの、花札、かるたなど…
思い返すと、子供の頃からいろいろなゲームを楽しんでいたんだなと思います。
お休みの日に家族や友達と一緒に、長期休みに親戚が集まった時になど、人数やメンバーに合わせて遊びを選べるのがいいですよね。
図書館で借りてきた 本や紙芝居を読む
本や紙芝居が好きな子であれば ぜひおすすめしたいです。
子供用の絵本や紙芝居だけでなく、図鑑・CD・DVDなど 場所によっては多種多様なものを、無料で借りることができます。
子供がある程度大きくなったら、親である自分も一緒に本を借りていくのもいいですね。
ただ注意点としては、小さい子供の場合は借りてきた本を破ってしまうことがある為、親の見守っている時に読んでもらうなど 扱いには注意する必要がありそうです。
流しそうめん
こちらは番外編というか、もはや遊びではないのかもしれませんが…
私が個人的に大好きでおすすめなので、記載しておきます!
みなさんはお家で流しそうめんは、されたことはありますか?
大人も子供も楽しく美味しい、それが流しそうめんです。
ちなみに我が家はこちらの機械が家にあります。
本当はもっと大掛かりな流しそうめんの機械が欲しいのですが、今ある機械の方も使用頻度はそこまで高くないので、購入するかどうかは迷うところです。
でも、絶対に楽しいと思うんです…!
こういうスライダーみたいなやつ。
ただそこまでおすすめしているのに、なぜ使用頻度がそこまで高くないのかというと…
使用後の機械の清掃が面倒くさいからです。
(個人の感想です。また清掃の煩雑さは機械によって異なるかもしれませんが)
とにかく、大人も子供も本当に楽しめるので、1度だまされたと思ってお家でやってみてください。
庭や駐車場などの 屋外で
シャボン玉
こちらも100均などで簡単に手に入ります。
少し大きくなった子供なら自分で吹くこともできて、楽しいですね。
シャボン玉の種類も オーソドックスな小さい自分の口で吹くもの、機械で自動で出るものから、大きくて平たいお皿のようなものにつけて大きい球を作るものなど、いろいろな種類があるので、揃えてみるのも面白いかもしれません。
ボール遊び
行うにはある程度の広さの空間が必要で、なおかつ近隣のお家や道路へ飛んでいかないかどうかの心配はありますが、
そこさえ問題がなければ お家で気軽に体を動かすことができます。
ボールの種類も やわらかい子供用のものから サッカーや野球、バトミントンなど、子供の年齢や身体能力、好きなスポーツに合わせて選べますね。
砂遊び
お庭があり砂があるのなら、そこで砂遊びができます。
バケツやスコップやじょうろ、プラスチックの小さな入れ物などがあれば、それだけでしばらく遊んでくれそうです。
近くに水道があればそこに水をかけて泥だらけにしたり、砂遊びが泥遊びになり、より楽しく遊べそうです。
ただ、遊び終わった後に子供をシャワーに入れて洗い、着替えをしなくてはいけなくなりそうです。
水遊び
屋外での水遊びはプール、ウォーターテーブル、水風船、水鉄砲など、子供の好きなアイテムがたくさんありますね。
我が家の4歳の娘はとにかくプールが大好きで、夏になると毎日朝から晩まで「プール!プール!」と言っていたような気がします…。
我が家は娘が小さい頃は水深の浅いタイプのものを使っていましたが、大きくなるにつれてもっと深さがあるものが欲しくなり、現在はこちらのようなタイプのものを使っています。
近くで見守る大人も、暑い時は一緒に入ることもできます。
難点は片付けが少し大変なことでしょうか…。
それでも 子供の楽しそうに遊び喜ぶ姿を見る為に、また今年もプールを出すんだろうな、と思います。
花火
こちらも夏限定で、そんなに頻繁にはできませんが…
お庭や公園や河原など、家庭や地域によってできる場所で、楽しみたい夏の風物詩ですね。
小さな子供が自分で持つ場合は、火傷などの事故に注意する必要はありそうです。
なわとび
ある程度子供が大きくなったら、ぜひ購入して挑戦してほしいアイテムです。
手軽で簡単に運動ができて、瞬発力、持久力、リズム感など いろいろな能力が鍛えられそうです。
大人も一緒に楽しむと、運動不足の解消にもなりそうですね。
三輪車、ストライダー、自転車
こちらはお庭で楽しもうとすると、ある程度の広さが必要にはなりますが…
こういった乗り物は 学校や保育園では教わらない、親が子に教えることになるものの1つですね。
全身運動になるので、健康な体作りにはうってつけのアイテムだと思います。
庭や駐車場で走っていたら、子供は楽しくなって 外の道路や公園に出ていきたくなってしまうかもしれませんが…。
我が家の4歳の娘も 自転車の購入を検討中です。
いかがでしたでしょうか?
私自身はあまり体力がないので 公園や児童館などに子供を連れていくことができず、なんとか家で自分も子供も楽しく (できるなら楽に)過ごせる方法はないか?と、いつも模索していました。
今回はそんなこれまでの経験をもとに 考えついた方法をご紹介しました。
気になるものがあった方は、ぜひお子さんとトライしてみてください。


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