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子供の失禁、おねしょ対策でできること

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 今回は子供の失禁、おねしょ対策について書いていきたいと思います。

初めに

 我が家の娘は、4歳の中頃である最近、オムツを卒業してパンツを履く生活となりました。

平均的にはゆっくりな方だったと思います。

 これまでの経過としては、日中通っている保育施設のようなところで4歳前頃からトイレトレーニング的なことをしていました。

オムツからパンツへの着用を促して、失禁したらかえるという生活を続けることにより、4歳になった頃から少しずつパンツを履けるようになっていきました。

そして冬頃から少しずつ失禁が減っていき、トイレで排泄ができるようになり、排泄前の事前告知もできるようになりました。

 その後もしばらくは保育施設のようなところではパンツ、帰宅後はオムツを履く生活を続けていました。


家でもパンツの着用を勧めても、本人が嫌がっていた為できなかったのです。

しかし徐々に家でもパンツを履けたり、トイレに行くことができることが増えていきます。

そして先月のある日、急にオムツを全く履かなくなり、パンツに移行しました。

しかも、昼も夜も、1日中です!

 そうなった時は、あまりに突然だったので親がびっくりすると同時に、初めは気持ちが追いつきませんでした。

もちろんとても嬉しかったです。

オムツを履いている期間が長かったので、「この子は本当にこの先パンツを履ける日がくるのかな…?一生失禁する子供の着替えをさせ続けることになるのかな」なんて、思っていた時もありました。

そんな時に、保育施設のようなところの先生から、「大丈夫ですよ。この子は必ずオムツを卒業するようになると思います。オムツが嫌だって言う日が来ると思います」と言われました。

そう言われて、先生がそう言ってくれるのならそうなのかもしれない、その言葉を信じたいと思う反面、不安な気持ちもありました。

しかし本当に、娘は急に、一気にオムツを卒業しました。

 なぜ急にオムツを卒業しようと思ったのか?

それはあくまでも親の推測ですが、

①オムツよりパンツの方が気持ちがいいとわかった

②失禁して拭いてもらったり着替えるよりも、トイレで排泄してパンツを履く方が楽だとわかった

あたりのところなのかなと思っていました。

実際にいつも相談している保育士の先生からも、「それされ子供がわかってしまえば、あとはオムツがとれるのは早い」と言われました。

 そんなわけで子供がオムツからパンツに変わると、まずは親としては オムツをかえたりオムツを購入しなくてよくなります。

オムツをかえるのって、尿の時はまだいいですが、便だと綺麗に拭いてあげないといけなくて、清潔を保つのもなかなか大変ですよね。

またオムツが足らなくならないように在庫を確認して補充したり、夜間は漏れないように夜用のオムツを買ったり、さらに災害時に備えて多めに購入して置いておいたり…

親のやることとしては結構多かったりします。

でもオムツがとれてパンツを履くようになれば、そういったことをする必要もなくなります。

また子供としても、湿って重たくなるオムツから軽くて履き心地の良いパンツに変わって気持ちがいいし、成長して自立にむかってすすんでいって…いいことばかりです。


 ただ、オムツがとれてパンツを履くようになって間もない子供がいる場合、親がとにかく心配になること…

それが、失禁・おねしょだと思います。

子供がまだオムツが外れたばかりで低年齢だと、どうしてもあり得てしまうことであり、仕方のない事です。

そんな時はけして怒らず、責めず、なんでもないことのように掃除や着替えをしてあげるのがベストな対応だと、わかってはいます。

なのですが、私は特に体力的にも精神的にもあまり余裕がない方なので、どうしても子供が失禁・おねしょをしてしまった時に 自分がそれに対応する時にイライラしたり、辛くなってしまいそうだと感じていました。

またそもそもトイレトレーニング中にパンツで過ごしていて失禁してしまう場合の時も同様に、そうなってしまいそうだと思っていました。

なのでなるべく、自分がそうならないような対処を考えて実践しています。

 今回はそんな、できるだけ親も子も楽に楽しく笑顔で過ごせるような、失禁・おねしょ対策のアイディアについて書いていきたいと思います。

家での失禁、おねしょについての対策

掃除しやすい環境作り

 まずは、家の床に置いてある洗濯のしにくい大きなラグやクッションなどはできるだけ撤去しました。

濡れたら洗濯できないもの、洗濯しにくいもの、困るものもはなるべく置いておかないのが1番です。

洗濯するのも疲れるし晴れていないとできないし…とにかく労力をさきますよね。

 リビングなどの広い空間については、もし気にならないようであれば、1番楽なのは何も敷かないことです。

でも冬はどうしても寒かったり、寝転んだ時にかたかったりするので、できれば何か敷いたり置いておきたいですよね。

我が家は以前は、夏も冬もすぐに洗濯できる薄めのマットを敷いていました。


こういったタイプのものは敷いた時にふかふかしていて気持ちが良く、でも洗濯もしやすいのでとてもおすすめです。

 そして今は下の息子が大きくなってきて転倒することが多いこともあり、リビングや廊下には転倒防止マットを一面に敷き詰めてあります。


我が家はこちらの商品を長年使用しています。

 これが意外と、掃除しにくいかなとも思いましたが、そうでもありませんでした。

汚れた際は乾いた布でふき取り、上から濡らした布でさらにふき取って管理しているのですが、そこまで大変ではありません。

ただマットの下や間に尿がしみていないかは場所によっては確認する必要があります。

最悪、どうしても汚れが気になるようであればそこだけ洗って干したりすることもできます。

汚れたところだけ綺麗にすれば良いので、限定的な汚れでも1枚まるごと洗濯をしなければいけない布製のマットより、管理が楽かもしれません。

掃除用の専用アイテムを準備、それらの置き場所も作る

 我が家では失禁があった場合、それを拭く失禁用のタオルが決まっています。

それをリビングなど過ごす時間の長い場所の、取り出しやすいところに置いておいて使っていました。

 掃除したタオルは一旦水洗いして、専用のバケツに置いておいて、洗濯機でまわして干していました。

小さい子供がいるとすぐに洗って干したりできないことがほとんどだと思うので、一時的に置いておく場所を作ることも必要になってくると思います。

対応についてパパとも共有する

 子供の失禁時の対応(どのタオルを使うか、それがどこに置いてあるか、乾拭きや水拭きなどどのように拭くか、拭いたものをどのように処理するか、汚れたものや手洗いしたものはどこに置くか)などは、全てパパとも共有しておくことがベストです。

そうすれば失禁があった時も、パパにも同じように動いてもらえますし、やれていないところを手伝ってもらうこともできます。

汚れた衣類の洗い方

 尿や便で汚れた衣類について、初めはどうやって綺麗にすればいいのかわからず戸惑いました。

保育施設のようなところの先生に聞いたりネットで調べたりして初めて、こんな方法があるのか!と驚くこともあったので、紹介します。

 我が家では尿がついたものについては、タオルと同じく水洗いをして専用バケツに一旦置いておき、あとは洗濯機で回しています。

 問題は便の方です。

しっかりと下着についてしまっている場合、それをどうやって取り除くのか、綺麗にするかが、みなさん初めは悩むところなのではないでしょうか?

我が家では、専用のゴム手袋と小さいバケツを準備して、まずゴム手袋をつけて便のついた下着をトイレの便器の中のたまっている水のある部分でもみ洗いします。

そこであらかたの付着した便を取り除いて綺麗にしてから、次は洗面所で小さい専用バケツに水を入れて、その中で再び洗います。

洗い終わったら一旦そのバケツの中に置いておき、あとは洗濯機で洗います。

初めは尿の場合と同じように洗面所でそのまま洗おうかとも思いましたが、便がたくさん付いている場合はそこで洗うのははばかられたり、衛生面的なことを考えると難しかったりしました。

その為この方法はなかなか良いアイデアなのではないかと思います。

バケツは折り畳み式のものだと、使用後に収納しておけると場所をとらず良いです。


 手袋はゴム手袋でもいいですが、衛生面が気になるのであれば使い捨てのものでもいいかもしれませんね。


洗濯しやすい環境作り、防水カバー

 失禁してしまった時に、洗えるけれど洗うのが大変なものを汚してしまうと、その後に受ける親のダメージはとても大きいです。

我が家はそれを避ける為に、そういったものに防水カバーをかけられる場合は徹底的にかけるようにしています。

 多少お金がかかったとしても、それは必要経費です!

子供にイライラして怒ってしまう、洗濯をして疲れてしまうよりよっぽど良いと思っています。

我が家で実際に導入しているアイテムを交えて紹介していきます。

ソファーカバー

 ソファーは昼間に子供が過ごす時間も多く、失禁する危険性の高い場所であると思います。

実際に娘の場合も、パンツに変わって間もない頃、ソファーに座ってテレビを見ていた時に失禁してしまったことがありました。

 ソファー自体のクッションが取り外せる場合は、クッションのカバーも外せる場合もあるかもしれませんが、中のクッションに尿がしみてしまったり、そもそもいちいちカバーを外して洗濯して戻すのはとても大変ですよね。

防水のソファーカバーがあれば、それを洗濯するだけで済みます。

 ただ見た目があまりよくないので、我が家はその上から先に布のソファーカバーを付けています。

その分の洗濯の手間はありますが、ソファー自体が汚れるよりは全然いいかなと思っています。


 我が家ではこちらの商品を使っていたんですが、娘の失禁時は 布のカバーがほとんど尿を吸ってくれて、少し防水カバーについていたくらいでした。

洗濯後も乾きやすかったです。

布団カバー

 我が家ではトイレトレーニングを始めた頃から、早々と布団の失禁対策をしていました。

掛布団カバー

 掛布団はもし万が一濡れてしまうと洗濯も大変だし、買い替えるのにも高価なので、ぜひ対策をしておきたいところですよね。


 我が家ではこちらの商品を使用しています。

掛布団に紐で固定できるようになっているので、使用していても中の布団がずれません。

ただ防水カバーは少し肌触りが独特な感じがするんですが、こちらの商品は防水カバーの上からさらに布のカバーをつけることができるので、これまでと同じ使用感で快適に使うことができています。

 気になる事としては、防水カバープラス布のカバーをつけることになるので、夫は布団をかぶった時に重い感じがして気になると言っていました。

でも私としては特に気にならない範囲だったので、気になるかどうかは人によるのかもしれません。

敷布団カバー

 こちらも、いろいろな商品があり調べてどれを購入するか悩みましたが…

今のところ我が家ではこちらの2種類のものを使っています。 



  防水カバーには 寝ている上の面だけ防水で 横の側面は防水ではないタイプと、上だけでなく側面も全面防水タイプのものがあり、我が家はどちらも後者の方を使用しています。

その方がより安心して使用できるとは思います。

先日娘が実際に夜中におねしょをした際も、防水カバーをつけていたおかげでマットレスが汚れることはありませんでした。

 我が家ではマットレスにこれらの防水シーツを敷いた上に布のシーツを敷いて使っています。

もともとはマットレスの上にマットレスパットを敷き、その上からシーツをかけて寝ていましたが、汚れた場合の洗濯の負担を考えて、マットレスパットは今は使用していません。

私としてはそれでも蒸れたり寝苦しい感じはなく、快適に寝ることができています。

 我が家は防水シーツが2セットあるので、もし夜中に失禁してしまっても洗い替えがあるので安心です。

少なくとも2セットは準備しておいた方が良いと思われます。

 あとは汚染した次の日が天気が悪い場合を考えて、乾燥機の使用可能なものを購入すると良いかもしれませんね。

枕カバー

 枕は濡れる確率は低いかもしれませんが、濡れてしまった後の処理が大変なので、カバーをかけておきました。

我が家ではこちらの商品を使用しています。


 防水カバーはやはり肌触りが独特な感じがするので、我が家では防水カバーをつけた上からさらに布のカバーをつけていますが、使用感はこれまでとほとんど変わりません。

よだれで汚れるのを防ぐこともできるので、一石二鳥でよさそうです。

外出時の失禁対策

携帯トイレ

 滞在時間が長いがすぐにトイレに行くことができない場所として、車の中があげられると思います。

特に車に乗っていて渋滞してしまった時や、トイレが近くで見つからない時、急に子供が尿意を訴えた時にはとても困ってしまいますよね。

 車のチャイルドシートがもし濡れてしまうと、取り外して洗濯してまた装着するのはものすごく大変で、手間もかかります。

チャイルドシートが1セットしかないとその間車にも乗れないので、予定がある場合は困ってしまいますよね。

 そんな場合のことも考えて、我が家では車の中でも使える携帯トイレを購入しようかと思っています。


 子供が使うことを考えると、こういったタイプの箱型のものの方が良いのでしょうか? 


 こういったものがあれば 渋滞時も、急に尿意を感じた時も、トイレがみつからない時も安心ですよね。

使用時は車の窓には全て目隠しのカバーやカーテンを付けたり、人目のない場所で使用する必要はありそうです。

折り畳み便座

 娘は自宅でトイレをする時には、今のところは補助便座を使っています。

外出時にトイレに行く際も怖がらずに行けるよう、こちらの折り畳み便座を購入しました。


 こちらはコンパクトに折りたたむことができ、必要時使用できます。

 ただ実際には娘はこれがなくても普通に外のトイレを使えたので、買ってはみましたが実際には必要ありませんでした。

こういったものを買う前には、まずなくても普通にトイレで用が足せるかどうかを確かめてからでも遅くないかもしれません。

着替え、ビニール袋、掃除用のタオルを持ち歩く

 もし万が一外出中にトイレに間に合わなかったり、漏れてしまった時の為に、着替え1式、ビニール袋、排泄物を拭くタオルをいつも持ち歩くようにしています。

実際に、娘が先日初めて行く外のトイレを使用した時に、トイレには間に合ったのですがいつもと違う補助便座だったので座り方が十分ではなく、衣類が汚れてしまったことがありました。

そういった時にも着替えやビニール袋を持っていたので、すぐに着替えて 汚れた衣類も袋に入れる事ができ、その後に用事があっても困ることがなかったので良かったです。

パンツにかわってからはしばらくは持ち歩いている方が安心だと思います。

 またもし万が一外で漏れてしまった時に、着替えだけではなく汚染した床を拭く用のタオルも持っていると、その場を掃除することもできて良いかもしれません。

長時間の滞在時はトイレの場所を確認しておく

 出かけた先の場所で長く過ごす場合は、予めトイレの場所を調べて確認しておく方が、もし急に子供がトイレに行きたくなった時に困ることがなさそうです。

子供というのは突然トイレに行きたいと訴えるものなので…

場合によってはオムツの着用を検討?

 どうしても出かけている際の子供の失禁が心配な場合は、その時だけオムツを履ていてもらう、という手もあるかもしれません。

考えられるタイミングとしては長時間のトイレに行きづらい高速でのドライブや、花火大会などトイレに行きづらく行っても混んでいてすぐにいけない可能性のある場合、などでしょうか。

 ただこちらは必ず本人の同意を得て行う必要があると思うのと、せっかくパンツに移行していても逆行することになるので、できる限りは避けた方が良いのかもしれません。

ひらひらした服、スカートなどは慣れるまでは避けた方が良いか

 ひらひらした服やスカートなどは、トイレに座って用を足している時や、拭く時に汚れてしまいやすいです。

初めはまだ子供自身がそれを気にして衣類をまくったりたぐりよせたりするのが難しい場合が多いと思います。

 親がそばにいて一緒に気を付けてあげられる時はいいかもしれませんが、そうではない場合の時で、まだ子供が慣れていないようであれば、そういった服装は避けた方が、衣類に汚れがつくのを避けられるでしょう。

最後に

 いかがでしたでしょうか?

オムツからパンツへの移行という、子供の嬉しい成長による変化ですが、それに伴い親の心配事や仕事もまた少し増えたり変化していきますよね。

これらの紹介したアイテムやアイデアがあれば、そういった親の負担を少しでも減らすことができ、親も子も笑顔で過ごすことができるのではないかと思います。

気になった方はぜひ購入して使用してみてください。

 ここまで読んでいただきありがとうございました。

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